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本学柔道部学生 世界ジュニアで準優勝
 2019年世界ジュニア柔道選手権大会が10月16〜20日、モロッコの首都マラケシュで行われました。本学柔道部からは、9月に行われた全日本ジュニアで優勝した武岡毅選手(2年)が男子66s級に日本代表として出場しました。

 1回戦から各国の強豪を退けた武岡選手は、準決勝でルーマニアのボルス選手から技あり2つを奪い決勝に進出しました。ブラジルのリマ選手との決勝では互いに攻め手を欠く中、残り1分あまりとなったところで背負い投げで技ありのポイントを奪われ、そのまま優勢負けとなりました。

 国際大会での準決勝の結果に、坂本大記柔道部監督は「武岡選手は、今年60キロ級から66キロ級に階級を上げ、東京都ジュニア、全日本ジュニアと優勝し日本代表に選出されました。階級を上げての準優勝は、今後につながる結果だと思います。応援、ありがとうございました」とコメントしました。

詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.kokugakuin.ac.jp/news/139459 (外部サイトへ移動します)