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人間開発学部
【人間開発学部の教育研究上の目的】
 人間開発学部は、人間発達に関する諸領域の専門的知識の教授及び体系的な実践的指導を通して、広い視野と深い洞察力を備え、多様な分野において、人間の持つ資質・能力を開発することのできる創造性豊かな人材を育成することを目的とする。

【人間開発学部の特色】
《5つの特色》
■コア・コンピテンシー(中核能力)の修得とその統合による人間力の育成
 「獲得した知識・技能の活用力」「論理的・科学的思考能力」「身体表現力を含む自己表現力」「体験的に課題解決を求めて探究する能力」といった4つのコア・コンピテンシー(中核能力)を修得し、統合することにより「人間力」を育成します。

■本学の「建学の精神」に基づいた日本の伝統文化に関する教育
 本学の「建学の精神」である「神道精神」(日本人としての主体性を保持した寛容性と謙虚さ)に基づく伝統文化教育により、「人間開発」の基盤となる日本の伝統文化の意義を学び、その継承・発展を担う人材を育成します。

■「科学する眼」と「実践する力」を備えた「人づくりのプロ」の育成
 人間は単に「人材」としてではなく、活かされるべき対象として「開発」育成するためには、人づくりのためのこれまでにない理論と技術を必要とします。それこそが「科学する眼」と、それを基礎力とした「実践する力」なのです。

■「やってみたい」(夢)を「できる!」(実現)に導く多彩なカリキュラム編成
 「やってみたい」という夢はあるが誰しも不安を持っています。人間開発学部ではその夢が実現できるようにサポートし、伸ばし育てます。一人ひとりの個性が生きるように、また、興味や関心に対応し、満足することができるように展開科目を準備しました。得意な分野でさらに自分の力を磨くことが可能です。

■教員と学生たちが心を通わせて響き合う少人数型の「響同」学習
 キャンパスライフの前半はクラス分けの「ルーム制」、後半は指導ゼミ教員を中心とした「ゼミ制」になります。学修上の課題や体験活動について教員が学生とともに取り組み支援することにより、教授と学生が心を通わせて響き合う「響同」学習を目指します。
■学科
・初等教育学科
・健康体育学科
・子ども支援学科