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文学部
【理念・目的】
 「キリスト教に基づく人間形成を中心に、ことばへの関心を通して過去と現在を往還しながら、通念・常識を常に相対化できる、創造的な批判精神を涵養する」

 なお、理念・目的を明確に表現するため、次のモットーを掲げる。

“Think for Yourself, Think for the World”

【学部概要】
沿革:東北学院の歴史を受け継ぐ文学部
 文学部の歴史は、東北学院125年の歴史に重なります。明治37(1904)年の専門学校令によって設置された専門科の文学部と神学部にその起源を有します。新制大学としては、昭和24(1949)年の文経学部英文学科の設置に始まり、昭和39(1964)年に文経学部が文学部一部・二部と経済学部一部・二部に改組され、文学部一部に基督教学科(後に、キリスト教学科と名称変更)および史学科の2学科が設置されました。平成12(2000)年、文学部二部の廃止に伴い英文学科に昼夜開講制が導入されました。平成17年(2005)年、史学科の歴史学科への改組以降、英文学科(昼夜開講制)、キリスト教学科、歴史学科の3学科体制になりました。

 平成23(2011)年、東北学院創立125周年の記念すべき年にキリスト教学科を総合人文学科に改組しました。牧師・伝道者養成の使命を継承しつつ、さらに、思想・哲学、文化・芸術の学びの場を創出しました。さらに、総合人文学科を軸に、3学科12分野専修制度を導入しました。

 ミッションスクール東北学院の教育の中核をなすキリスト教に基づく人文学教育を担い続けているのが文学部です。

組織:文学部は3学科12分野専修
 文学部は、英文学科(昼夜開講制)、総合人文学科、歴史学科の3学科12分野専修からなります。各学科の学修条件によって、分野専修修了が卒業時に認定されます。

 英文学科の場合、主・副の分野専修修了も可能です。例えば、夜間主コースの場合、総合英語研究分野専修修了の他に、昼間主の英語コミュニケーション分野専修などの副分野専修修了も認定される可能性があります。

■学科
・英文学科
・総合人文学科
・歴史学科
・教育学科(新設)