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公共政策学科
 経済のプレーヤー(家計、企業および政府)の行動原理を学ぼう!

 公共政策学科では経済学を学びます。経済学を学ぶことで、集団の行動原理を科学的に解明し、よりよい社会のルールのあり方を議論する手立てを身につけることができます。企業や家計がどのように行動するのかを踏まえて政策立案を議論するというトレーニングは、よりよい組織、よりよい社会を築く一員となるための大切な基礎となります。身の回りのできごとや、政治経済さらには文化・芸能ニュースまでもが、経済学という1つの枠組みをとして鮮やかに捉え直すことができます。

 公共政策学科は、こうした方法論としての経済学の習得を軸とした、幅広い視野と教養を備えた人材を育成します。卒業生は、金融や製造業・サービス業などの民間企業、公務員、研究者あるいは非営利団体組織(NPO)など幅広い分野で活躍しています。

学科長 外谷 英樹