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授業料の減免
■減免の額
納付すべき授業料の額の全額、または2分の1の額、または4分の1の額(経済状況により決定します)

■授業料減免の対象となる学生
(原則、下記1から2を満たす者)
1.経済的理由により授業料の納付が困難な者(生活保護基準額表により算定)
・生活保護世帯・非課税世帯(両親及び両親に代わって家計を支える者の市町村民税所得割額が非課税である世帯)に属する者は全額免除となります

・生活保護世帯でなくても対象となります(主たる家計支持者が死亡・長期療養・失業等となった者、風水害等により家屋が被災した者、その他収入が低い世帯等)

【参考】
 父(給与・年金収入500万円未満、又は事業所得のみで249万円未満)・母(パート・父の扶養親族)・本人(自宅)・弟(高校生・自宅)の4人世帯の場合は、1/4額免除となります。

 上記4人世帯で、父が年収入250万円未満、又は事業所得のみで74万円未満であれば全額免除となります。なお、事業所得が2種類以上ある場合のマイナス所得分は、計算外(0円)として取り扱います。

 家庭状況によって収入計算・控除額が異なるため、世帯人数・就学者等の人数によって結果が異なります。

 可能性があると思われる方は申請してください。

・授業料相当額を支給される奨学金に採用された者は、授業料の納付が困難な者とはみなしません(対象外)

2.学業優秀である者
・医学部を除く学部2年生以上の学生は、前年度の取得単位のうち、「秀」「優」「良」「可」で評価される科目の単位数のうち、「秀」「優」「良」の単位の合計が3分の2以上である者、かつ、申請年度の前年度末までの累積修得単位数が、「卒業必要単位数÷修学年数×(学年-1)」を満たしている者(注1)

・大学院生は、上記の基準に準じて各研究科で「優秀」と判断された者

・学部新1年生と3年次編入の新3年生、秋入学の新1年生は成績要件なし

・学業不振による留年中の者(休学期間が1年に満たず、単位不足により留年となった者を含む)、懲戒処分を受けている者、試験等において不正行為を行った者、授業の出席がない者については授業料減免の対象外(申請不可)

◆生活保護法による被保護世帯の者、非課税世帯(両親及び両親に代わって家計を支える者の市町村民税所得割額が非課税である世帯)に属する者、授業料の納期限6カ月以内(ただし新入生にあっては入学前1年以内)に主たる家計支持者が死亡、長期療養、失業等により家計維持が困難になった場合、納期限6カ月以内(ただし新入生にあっては入学前1年以内)に風水害等により本人または学資負担者の家屋が損壊、流失、床上浸水等の被害を受けた者は(注1)の成績要件を緩和します。学生課学生支援係窓口まで相談に来てください。

◆経済的な事情による休学(予定)者、学生派遣協定校等への派遣学生・長期海外インターンシップに参加する者(休学の有無を問わない)で減免申請を予定している者は、事前もしくは派遣等が決定した直後に、必ず学生課学生支援係までご相談ください。
詳細は下記URLをご覧ください。
http://www.nagoya-cu.ac.jp/education/fees/reduction/index.html (外部サイトへ移動します)