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男女バレーボール部が優勝!2019年度天皇杯・皇后杯 全日本バレーボール選手権沖縄県ラウンド
 令和元年6月29日(土)、30日(日)に行われた2019年度天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権沖縄県ラウンドにおいて本学男女バレーボール部が優勝しました。男子バレーボール部は初優勝、女子バレーボール部は4年連続5度目の優勝となります。

 令和元年7月3日(水)、学生課会議室において優勝報告会が行われ、男女バレーボール部選手及び関係者が池原秀人学生部長に優勝報告を行いました。

 報告会では男子バレーボール部を代表して主将の東桂木聖真さん(スポーツ健康学科3年次、鹿児島県立国分高校出身)が「決勝戦では社会人チームと対戦し、経験値の違いで苦戦しましたが、少ないチャンスから得点でき、我慢するバレーを継続し勝利することができました。九州大会は初出場ですが、凡事徹底をテーマに、まずは初戦を突破したいです」と、女子バレーボール部を代表して主将の具志堅萌子さん(観光産業専攻3年次、沖縄県立西原高校出身)が「新チームになって初めての公式戦でした。大会期間中、怪我人が出る中でチーム一丸となって戦った結果、優勝できて嬉しいです。九州大会では、今よりレベルアップしたチームを作り、自分たちのバレースタイルで一勝でも多く勝ち進みたいです」とそれぞれ抱負を述べました。

 報告を受けた池原学生部長は、「優勝おめでとうございます。監督、コーチ、選手の皆さんの頑張りがこのような結果につながったと思います。大学としても今後も継続して支援していきたいと考えていますので、これからも頑張ってほしいと思います。九州大会での活躍を期待しています」と激励しました。

 男女バレーボール部は、全国大会の出場権を懸けて鹿児島県で9月に開催される九州大会に出場します。