本学の学生がライトノベル新人賞を受賞しました
このたび、本学の学生が、MF文庫Jライトノベル新人賞(優秀賞)を受賞しました。

受賞作「殺したガールと他殺志願者」
作者「森林 梢(もりばやし こずえ)」(環境学部4年)

この賞は、KADOKAWAの社内ブランド・メディアファクトリーが主催する日本の公募新人文学賞で、今回で第16回となります。年に4回の締め切りを設けて予備審査が行われ、8月に年間を通じた最優秀賞等が決定されます。そして、佳作以上の作品は、同ブランドのライトノベル系文庫レーベル・MF文庫Jからの刊行(プロデビュー)が確約されます。今回の受賞作は、年間1,913作品の中から、審査員の高い評価を受け、第2位に相当する「優秀賞」に選ばれたものです。
本学入学後から作品の応募を始め、今回の受賞に至ったとのことでした。また、「森林 梢」というペンネームは、根本教授(専門:森林資源管理学)のゼミに所属していることが由来だそうです。
森林梢さんの今後の活躍に期待しています。