経営学部中尾悠利子准教授が日本社会関連会計学会2018年度学会奨励賞を受賞
 本学の経営学部経営学科中尾悠利子准教授が、日本社会関連会計学会2018年度学会奨励賞を受賞しました。平成30年10月27日(土)・10月28日(日)に関西学院大学の西宮上ケ原キャンパスで行われた、日本社会関連会計学会第31回全国大会にて、賞状の授与式が行われました。

 社会関連会計学会とは、企業行動の環境面や社会面のプラスの影響およびマイナスの影響を、会計学の視座から探求する学会です。

 この度受賞した、「言葉と環境/社会パフォーマンスとの関連―テキストマイニングによるCSRレトリック分析―」(『社会関連会計研究』第30号掲載論文)は、コンピュータベースのテキストマインニングを採用し、環境経営やCSRに取り組む企業パフォーマンスの良し悪しによって、サステナビリティ報告の定性情報の中でも最も重要なトップステートメントの言葉の使用に違いがあるのかを明らかにしました。