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IBSA柔道アジアオセアニア選手権大会 日本代表候補選手選考試合男子66s級 で本学柔道部学生が第1位
 本学柔道部の瀬戸勇次郎さん(特別支援教育教員養成課程 中等教育部 2年)は、2019年6月16日(日)に講道館で開催されたNPO法人日本視覚障害者柔道連盟主催のIBSA柔道アジアオセアニア選手権大会 日本代表候補選手選考試合 男子66s級に出場し、第1位という成果を収めました。

 初戦は齊藤大起選手と対戦し、背負い投げによる一本勝ちで危なげなく勝利しました。

 第二戦では、2016年リオデジャネイロパラリンピック日本代表選手の藤本選手と対戦し、相手の姿勢が崩れたところを押し込み、技ありを奪いました。その後、内股による合わせ技で一本勝ちを決めました。

 IBSA柔道アジアオセアニア選手権大会の日本代表候補選手となった瀬戸さんは、「今回の試合で勝つことはできましたが、課題が多く残りました。次の試合に向けて、その課題の克服に取り組んでいきたいです。」と抱負を述べました。