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国文学科連続シンポジウム2019 第2回のお知らせ
 2019年度の国文学科連続シンポジウム第2回のお知らせです。

 第2回は9月21日(土)13:00〜14:30です。「『南総里見八犬伝』の世界 ―現代サブカルチャーへ―」というテーマで行います。事前予約なしでどなたでもお越しいただけますので、どうぞふるってご参加ください。

 たくさんの方のご来場を心よりお待ちいたしております。

【国文学科連続シンポジウム2019 ことばとの出会い 第2回】 
『南総里見八犬伝』の世界 ―現代サブカルチャーへ―
 国語国文学は実社会とは縁遠い学問と思われがちですが、人間の活動の多くがことばに支えられている限り、人間と人間の生きる世界に密着した学問です。

 曲亭馬琴の『南総里見八犬伝』は、「半妖」の八犬士が異界と人間界を行き来して活躍する伝奇世界を描いた長編読本です。今回は、漫画・アニメ・RPGなど、現代サブカルチャーにおける八犬伝的様式や話型の影響について考えてみましょう。

 ことばや文学に関心のある大学生・高校生はぜひご来場ください。もちろん、県民の皆様も歓迎です。

日時:
9月21日(土) 13時00分〜14時30分

場所:
群馬県立女子大学2号館1階第1講義室

パネリスト:
・安保博史(本学文学部国文学科教授)
・原田美穂(本学文学部国文学科4年生)
・坂本まい(本学文学部国文学科3年生)

司会:
市川祥子(本学文学部国文学科教授)

挨拶:
市川祥子

お問合せ:
群馬県立女子大学国文学科研究室
佐波郡玉村町上之手1395-1
電話 0270-65-8511(代表)

申し込み方法:
 予約は不要です。当日直接会場にお越しください。

(本シンポジウムは平成31年度群馬県立女子大学特定教育・研究課題「国語国文学を学ぶ楽しみを実感する教育活動の開発と実施」の一部です。)