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今年も学生たちが栽培したお米「久留女木 棚田の恵」を販売します。(1月20日から)
 地域連携演習「引佐耕作隊」では、今年度も浜松市北区引佐町(いなさちょう)にある久留女木(くるめき)の棚田で米作りに取り組み、お米(品種は「にこまる」)を収穫することができました。

 今年度も、このお米を「久留女木 棚田の恵」という名前で、1月20日(月曜日)から本学生協ならびにアクトタワー内の和食料理店「宿下吉庵」で販売します。販売終了は2月3日(月曜日)を予定していますが、売り切れ次第販売終了です。

販売期間:
令和2年1月20日(月曜日)から2月3日(月曜日)まで
(売り切れ次第販売終了)

価格:
1パック 300g(2合)500円(税込)

 そもそも棚田は、食糧としてのお米を生産するだけでなく、美しい田園風景や生物多様性を維持するなど、様々な役割も果たしています。

 このような「棚田の多面的な機能」を都市部の人たちにも伝えるために、今回のお米のパッケージには、その代表的な5つの機能をそれぞれ盛り込み、5種類作成しました。

詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.suac.ac.jp/news/topics/2019/01800/ (外部サイトへ移動します)