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「久留女木の棚田収穫祭2019」で引佐耕作隊が活動報告を行いました
 浜松市北区引佐町で開催された「久留女木の棚田収穫祭2019」において、この現地の棚田で米作りに取り組んでいる、地域連携演習「引佐耕作隊」の学生が活動報告を行いました。

 この収穫祭は、棚田の田んぼを貸していただいている農家の皆さん、地域住民の方々への感謝と収穫のお祝いのために、「久留女木棚田の会」と「久留女木竜宮小僧の会」が開催しているもので、地元で採れたお米や野菜などの農作物の販売や、蕎麦打ち体験、猪汁・焼き芋・コーヒーの振る舞いなどが行われます。本学学生は運営のお手伝いをさせていただいています。

 開会式には、本学横山俊夫学長も出席してお祝いを申し上げたほか、本学と浜松商工会議所が協働で行う「竜宮小僧プロジェクト」が関東商工会議所連合会から「ベストアクション」表彰を受けたことを報告し、表彰状を久留女木竜宮小僧の会の会長である西本有一さんへお渡ししました。

 展示コーナーでは、本学から地域連携演習「引佐耕作隊」の紹介パネルを設置し、地元の方々の前で学生たちがこれまで調査結果や活動の報告をしました。多くの来場者の方に耳を傾けていただき、北区の高田区長からもご質問と励ましをいただきました。

 「引佐耕作隊」は、今年度の活動の締めくくりとして、自分たちが栽培・収穫したお米を「久留女木 棚田の恵」という名前で商品化し、2020年1月20日(月曜日)から本学生協の購買などで販売する予定です。

詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.suac.ac.jp/news/success/2019/02049/ (外部サイトへ移動します)