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「第41回観光英語検定試験」に本学学生6名が合格しました
 10月27日(日曜日)、2019年度「観光英語検定試験2級」が本学キャンパスにて実施され、国際文化学科科目・専門外国語「英語上級 観光英語」(担当:鈴木元子教授)を受講した学生のうち、団体(学校)受験を申し込んだ3年生が参加しました。

 「英語上級 観光英語」は本学の特色あるカリキュラムの一つとして英語教育の充実を図るもので、大学の授業と社会に出てから就く仕事とを結ぶ「キャリアパス(career path)科目」として位置づけています。

 12月半ばに結果が届き、6名が合格。12月18日(水曜日)昼休みに、高田和文(教育研究担当)理事と森俊太学部長に結果を報告しました。
試験は筆記問題50問と、リスニング問題40問からなります。観光英検2級では、海外旅行や旅行サービスで接する基本的な知識、および旅行業務(観光・旅行案内、添乗、ランドオペレーションなど)で求められる基本的な知識の習得が、読解(reading)と聴解(listening)により試験されます。

 この上の1級は大学卒業後、観光業界に入り、何年間か仕事の経験を積んだ後に、さらに自身で足りないところを勉学して受験する仕組みとなっています。これまで、観光英語検定試験に合格した方々は素晴らしい就職先に恵まれ、現在活躍しています。今回の合格者の皆さんにも、今後の活躍を期待します。

詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.suac.ac.jp/news/topics/2019/02051/ (外部サイトへ移動します)