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文化政策学科・田中啓ゼミの学生が静岡県議会を訪問し、意見交換を行いました
 9月20日、本学文化政策学科・田中啓教授のゼミに所属する学生が参加する県議会議員との意見交換会が開催されました。

 この取り組みは、静岡県議会事務局政策調査課が若者の政治への関心を高め、県議会を身近に感じてもらうために実施しており、本学の参加は今年で2回目です。

 今回は「選挙の投票率向上と県内待機児童問題について」というテーマで話し合われ、学生たちからは、「子どものころから投票所に見学に行くなど、投票に行くのが当たり前と思えるような教育が必要」「保育士の待遇改善とともに、スキルアップによる保育の質の向上が必要」などの様々な視点の意見があがりました。議員の方からも「投票に行きやすくする環境の整備が必要」「保育所に預けないという選択肢も選べるような男性も女性も育休を取れる社会にしないといけない」などの意見があり、活発な意見交換会となりました。

 実際に行われている本議会の傍聴もさせていただき、学生たちにとっては貴重な機会となりました。

 静岡県議会事務局政策調査課が意見交換会のようす、学生たちの感想を動画にまとめてくださいました。

 動画は下記URLよりご覧いただけます。
https://www.suac.ac.jp/news/success/2019/01982/ (外部サイトへ移動します)