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文化政策学科 舩戸ゼミの学生が「浜松・中山間地域づくり学生インターン」に取り組みました
 8月30日から9月7日まで、文化政策学科の舩戸ゼミを中心に学生6名(1年生4名、3年生1名、4年生1名)で、浜松の中山間地域である天竜区佐久間町浦川地区でインターン活動を行い、佐久間町浦川地区に住む方々の生活や暮らし、農林業の現状、各家の家族構成などについて調査しました。

 今年の活動では、教員と学生が浦川地区の上市場(かみいちば)集落の集会所に2週間泊まり込み、町(まち)、早瀬(はやせ)の2つの集落で調査を行いました。

 その結果をまとめた調査報告会は、年度内に、2つの集落において開催し、中山間地域の集落存続のための方策を発表する予定です。

 今回の活動では、浜松湖北高校佐久間分校の2年生を対象に、参加学生6名による授業やワークショップを行い、佐久間町の魅力や今後の中山間地域づくりの可能性を高校生とともに考えました。

 この取り組みについては、9月6日(金曜日)の『中日新聞』ならびに『静岡新聞』において紹介されました。

 なお、『静岡新聞』の記事については、以下のURLを参照してください。

静岡新聞 9月6日掲載記事
https://www.suac.ac.jp/leaving.html#https://www.at-s.com/news/article/local/west/678067.html (外部サイトへ移動します)