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国際文化学科・鈴木元子教授の編著書「ソール・ベローともう一人の作家」が出版されました
 日本ソール・ベロー協会代表理事を務める、本学文化政策学部国際文化学科の鈴木元子教授が編著した書籍『ソール・ベローともう一人の作家』(彩流社)が、8月31日に出版されました。

出版書籍
『ソール・ベローともう一人の作家』
日本ソール・ベロー協会 著
彩流社 2019年8月31日
全342ページ

 『ソール・ベローともう一人の作家』は、2017年に出版された『彷徨える魂たちの行方』につづく、日本ソール・ベロー協会による3冊目の研究書です。14名の研究者が執筆しました。表紙デザインには、本学デザイン学部・かわこうせい准教授のイラストレーションが採用されています。

 第1章では、「ソール・ベローとダニエル・デフォー:『雨の王ヘンダソン』と『ロビンソン・クルーソー』」と題し、本学国際文化学科・ジャック・ライアン教授が執筆しています。『ロビンソン・クルーソー』は本学の授業(英語文学概論A)でも教えられている題材です。

 鈴木元子教授は、第9章「ソール・ベローと遠藤周作のホロコーストへの応答―『サムラ―氏の惑星』と『沈黙』を中心に」を担当したほか、「まえがき」と「あとがき」も書かれています。

 『ソール・ベローともう一人の作家』は、本学図書館・情報センターに配架されています。また、全国の書店での取り扱いのほか、本学2階の生協売店にも入荷予定です。

詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.suac.ac.jp/news/topics/2019/01974/ (外部サイトへ移動します)