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「SDGs未来都市・浜松 パートナーシップシンポジウム」に参加しました
 8月27日(火曜日)に「SDGs未来都市・浜松 パートナーシップシンポジウム」がアクトシティ浜松で行われました。

 本シンポジウムは、国際連合が掲げる持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けた取り組みを推進するため浜松市が主催したもので、企業・団体などで構成される「浜松市SDGs推進プラットフォーム」の会員をはじめとする約200人が参加して、プラットフォーム設立セレモニーや基調講演、パネルディスカッションのほか、プラットフォーム会員による取り組みを紹介する展示などを行いました。

 パネルディスカッションでは、本学から池上重弘副学長と国際文化学科4年の大塚莉子さんが登壇し、池上副学長をコーディネーターとして、鈴木康友浜松市長ほか4名のパネリストが「浜松におけるSDGsとそれぞれの役割」をテーマに活発な意見交換がなされました。大塚さんは本学の取り組みを紹介するなど、若者の視点からSDGs周知のための意見を発言しました。

 ブース出展では、本学のフェアトレードの取り組みを紹介し、多くの参加者の方々にお立ち寄りいただきました。

詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.suac.ac.jp/news/topics/2019/01967/ (外部サイトへ移動します)