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『「デカセギ」の30年、過去から未来へ〜写真展、シンポジウム、交流コンサート〜』を開催します
 浜松在住の日系ブラジル人写真家、ジュニオル・マエダ(Junior Maeda)氏は、1990年の改正入管法施行間もない頃から、主として浜松のブラジル人コミュニティの姿を撮影してきました。

 2018年にJICA横浜の海外移住資料館で開催された企画展示「日伯110年の絆〜在日ブラジル人-在日30年をむかえた日系人の歴史と日常-」では、マエダ氏の作品45枚が展示されました。それらの写真は、1990年代の在日日系ブラジル人の困難や母国ブラジルへの郷愁、そして日本で活躍するブラジル人の姿をリアルに伝えていました。

 今回の写真展では上記企画展の写真に新たな45枚を加え、計90枚の写真パネルを展示し、日本で暮らすブラジル人コミュニティの姿をより広範に紹介します。2019年4月に「特定技能」という新たな在留資格の運用が始まり、今後はアジア諸国からの労働者の来日がさらに増加すると予測されます。日本における外国人受け入れの新局面に際して、ブラジル人コミュニティの30年の軌跡を振り返り、今後の姿を展望します。

詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.suac.ac.jp/news/event/2019/01964/ (外部サイトへ移動します)