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日本英語模擬国連に本学の学生が参加しました
 7月13日(土曜日)から15日(月曜日)に近畿大学(大阪府)で行われた日本英語模擬国連(Japan English Model United Nations, JEMUN)に、本学の学生13名が参加しました。

 模擬国連は学生による国連会議(United Nations)のシミュレーションを行うもので、世界が直面する様々な課題への理解を深めることを目指しています。

 JEMUN(ジエマン)では英語を使用言語とし、世界中から集まった学生が世界各国の代表者となって、国連が取り上げる課題に関して、それぞれの立場を述べます。また、他国の代表者らと英語を用いて討論し、協力的な関係を作り上げることを目的とし、このような活動を通して、学生たちの英語によるコミュニケーション能力や、各国について深く調査するリサーチ能力の向上、討論の場でのリーダーシップを養い、建設的な分析批判能力の向上を目指しています。

模擬国連に参加した永井里奈さん(国際文化学科2年)からのコメント:
 今回の模擬国連は、2度目の挑戦でした。去年は、事前に準備していたにも関わらず、自分が思っていたよりも英語も専門的で、スピードも速く、国際的な問題を取り上げるため知識も多く必要で、右も左もわからぬ状況でした。しかし、日本や外国から来た温かい仲間が助けてくれて、英語をもっと勉強したいと高いモチベーションになりました。

 そして今回は、前回の反省を生かし、英語で自分の意見を持ち発言することを目標にしていました。自分の担当する代表国や、世界中の人がより良い暮らしになるように議論する模擬国連を通して、世界の問題の解決策を大学生の私たちなりに考えだし、英語の公式な文を作成することは日常にはない良い機会でした。

 模擬国連では、日本中、世界中からきた友達から刺激を受けることもでき、英語力の向上とともに、国際社会の問題について英語で考えられる場です。また是非参加したいと考えています。