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素材加工演習(鋳金)履修学生による授業成果展が開催されました
 デザイン学部・専門科目「素材加工演習(鋳金)」を履修した学生による授業成果展を開催しました。

 素材加工演習(鋳金)では、ブロンズを主な素材とし、金属の魅力や技法の特性を活かしながら作品を制作しています。

 「デザイン」の枠内に留まらず、学生それぞれの興味・関心を基に自由な発想からコンセプトを設定し、金属の部分だけでなく展示空間や鑑賞者との関わりに気を配った作品制作を行いました。

 講評・プレゼンテーションを含め、3日間という短い会期でしたが、学生や教職員、学外の方々など、多くの方にご来場いただきました。制作した学生達と来場者の方々がコミュニケーションを取ることにより、制作者が自身の制作について考えを深める良い機会となりました。

 学内外の方々に授業内容や鋳金技法について知っていただくとともに、他の学生たちへの刺激となれば幸いです。

開催概要:
【日時】
2019年8月5日(月曜日)から8月7日(水曜日)

【場所】
静岡文化芸術大学 北棟1階 瞑想空間(文化・芸術研究センター内)

【出展者】
受講学生6名
小里 弓子、須藤 いつみ、砂畑 愛奈、中村 瑳里、向山 恵梨香、安本 凛

【講師】
松渕 龍雄(非常勤講師)

【授業補助】
三村 友子(実習指導員)

学生の作品等詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.suac.ac.jp/news/topics/2019/01947/ (外部サイトへ移動します)