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本学卒業生の漫画家・まるかわさんが来学しました
 漫画家のまるかわさん(平成24年度文化政策学部芸術文化学科卒)が、「よろずの候」第2巻の発刊を機に、第1巻に引き続いて本学を訪れ、横山学長へ献本しました。

 在学中の指導教員である片桐弥生教授を交え、まるかわさんから学長へ新刊が手渡されると、学長からは「表紙や絵の雰囲気が少し変わりましたね」と感想が伝えられました。

 まるかわさんは「(編集担当からも)絵がこなれてきた、という評価をもらっている。今回は浜松の山間地で取材を行った内容を参考に描いたものもあるので、ぜひ手にとってほしい」と、新刊発売の意気込みを伝えました。

 「よろずの候」は、遠州地方を舞台に人間と妖怪、神様が織りなすのどかな日常を描いた作品で、昨年10月に第1巻が発売。第2巻は2019年7月25日より好評発売中です。

 まるかわさんは、2015年1月からインターネット上で「よろずのこと」の公開を開始し、2016年12月に「第15回ウィングス・マンガ大賞」佳作を受賞し商業デビュー。2017年6月から新書館「WINGS」に「よろずのこと」を基に描いた「よろずの候」を連載しています。

詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.suac.ac.jp/news/success/2019/01938/ (外部サイトへ移動します)