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本学と公益財団法人浜松・浜名湖ツーリズムビューローが観光地域づくりに関する連携協定を締結しました
 本学と公益財団法人浜松・浜名湖ツーリズムビューローは、観光通じた地域の活性化に向けて、相互に連携協力し、地域資源を活かした魅力的な観光地域づくりに貢献を目指し、連携関係をより強化・発展させるため、連携協定を締結しました。

 締結式には、浜松・浜名湖ツーリズムビューロー大須賀正孝理事長、本学横山俊夫学長のほか、関係者が出席。

 大須賀理事長からは「静岡文化芸術大学は“竜宮小僧プロジェクト”など、大変活発な活動をされている。学生の柔軟な発想、若い力をお借りし、観光地域づくりに活かしていきたい」と、本協定に対して期待する意を述べられました。横山学長は「この協定を機に、学生たちが大学の所在する地域の魅力を知ってもらいたい。文明観光学コースとの連携も進めていきたい」と述べました。

 2019年4月よりスタートした新たな教育プログラム「文明観光学コース」では、近年、日本や地域の経済活性化における重要な成長分野となっている観光を、文明という広い視野から捉えようとする新しい学問領域です。本コースでは、新たな観光資源の発掘や文化・芸術を活用した観光事業の開発に携わる人材を育成します。

 今後は本学と浜松・浜名湖ツーリズムビューローが連携し、それぞれがもつ資源や機能を活用を図りながら、観光地域づくりの取組みを進めていきます。

●観光による地域づくりに関すること
観光に関連する教育・研究
観光地域づくりの研究に対する支援・協働

●観光地域づくりを担う人材の育成に関すること
観光地域づくりの教育に対する支援
地域住民や企業・団体等に向けた情報発信(公開講座やシンポジウム等を含む)による人材育成の推進の協働

●観光地域づくりにおける教育・研究に関すること
観光地域づくりの研究等のフィールド・情報提供等の協力
大学が行うイベント等への協力・協働

詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.suac.ac.jp/news/topics/2019/01939/ (外部サイトへ移動します)