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ボローニャ大学に留学中のSUAC生から近況レポートが届きました!
 国際文化学科2年生太田沙耶さんは、2018年9月から2019年8月まで1年間、派遣留学生としてボローニャ大学で学んでいます。

 本学は2014年度にボローニャ大学芸術学科・建築学科と交換留学協定を締結しました。これまでに12名のSUAC生が派遣された実績があります。

【近況レポート】
 ボローニャでの生活もだいぶ落ち着きました。

 街にはいつも人が溢れていてとても活気があります。世界中から多くの学生がボローニャへ学びに来ているので国際色が豊かです。会話の中ではいつも新たな発見があってとても刺激的です。

 現在、「Storia dell’arte medievale(中世美術史)」と「Storia dell’architettura medievale e moderna(中世・近世建築史)」を履修しています。

 さまざまな記念建造物や教会について、社会背景や建築技術を地域ごとに比較しながら学んでいます。

 ボローニャ市の建物や教会の前で授業が行われる日もあり、学んだことをすぐ自分の目で確かめることのできる、恵まれた環境に感動しています。どちらもイタリア語での授業でとても難しいですが、教授や友人の支えのおかげでポジティブに学習しています。

 私の地元の伊東市と姉妹都市のリエーティを訪問して、クリスマスを数年来交友のある家族と過ごしました。親戚の人や友人たちとクリスマスの食事やゲームを楽しみました。

 いつも温かく受け入れてくれる、心休まる時間を与えてくれる彼らは、私にとってイタリアの大切な家族です。一緒にアッシジにも行きました。

 授業の合間には大学の中庭で仲間と過ごしながら予習をします。

 Danze popolari del Sud Italia(南イタリアの民俗ダンス)を習い始めました。皆で輪になり、軽快な音楽と共に踊るとても楽しいダンスです。ダンスを教わりながら、その歴史も習っています。

 残りの留学期間、悔いのないようたくさんのことに挑戦していきたいです。

写真等詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.suac.ac.jp/news/success/2018/01804/ (外部サイトへ移動します)