男子バレー部が四国秋季リーグで優勝し、全日本インカレに出場決定

10月24日・25日、香川県のツインパルながお体育館で開催された「第56回四国大学バレーボール秋季リーグ戦」で、男子バレーボール部がT部リーグ全勝優勝を果たしました。この結果、11月30日から東京都で開催される全日本インカレへ出場します。



新チームで臨んだ初の公式戦となりましたが、1、2年生中心のチームを3年生が上手にまとめ、控えの選手も一丸となって試合に臨んだ結果、追いかける展開でも落ち着いてプレーすることができ、秋季リーグ2連覇につながりました。

キャプテンの上川 悠馬さん(経済・マネジメント学群 3年)は「2年連続秋季リーグを優勝することができました。今回の大会はコロナウイルスの関係で、変則的かつ練習時間も満足にとる事が出来ませんでしたが、限られた時間のなか、スタッフ、選手が一丸となり、自分たちに必要な練習メニューを考え、集中して練習に取り組みました。大会では、下級生がメインのチームとなっていますが、勢いよくプレーをし、流れを作ってくれました。また、部員全員が試合に出場する機会があり、一人一人の役割を果たすことで、全勝優勝という結果に繋がったと感じています。今回の大会では、部長、監督をはじめ、OBの方々、コロナ禍の中に大会を開催してくださった大会関係者の皆様など、多くの方々のご支援、ご協力の下、試合に参加できていることを深く実感しました。そういった方々にこれからも感謝し、11月末から行われる全日本インカレ、その後の大会に向けて取り組んで行きます」と決意を語りました。