硬式野球部が秋季リーグで優勝

10月10日、香美球場で「四国六大学野球秋季リーグ戦(一部リーグ)」の対高知大学2回戦が行われ、本学硬式野球部が勝利し、秋季リーグ優勝を決めました。



勝利すれば優勝が決まる大事な一戦でも、初回から持ち前の打力を存分に発揮する試合展開となりました。初回、今リーグで通算100安打を達成(リーグ史上2人目)した先頭の杉野 彰彦選手(経済・マネジメント学群 4年)が先陣を切る二塁打で出塁すると、今リーグ初スタメンの3番山本 光生選手(経済・マネジメント学群 3年)のタイムリーなどで幸先よく2点を先制しました。

一度は同点にされるも、持ち前の打撃で得点を重ね、7回コールドで勝利し、見事3度目の優勝を果たしました。

高知大学   002 001 0   3
高知工科大学 201 400 3×  10



前日に明治神宮大会と中四国代表決定戦の中止が決まり、選手のモチベーションも心配されましたが、湯浅監督は「春季リーグが中止になって以降も、最後まで4年生が頑張ってくれて、後輩たちもしっかりとついてきてくれました。最後まで気を抜くことなく優勝してくれたメンバーを誇りに思います」とコメントしました。