モバっちょ


サイクリング部が「四国地域自転車道路競争大会」で優勝しました
 10月28日、香川県三豊市の香川用水調整池宝山湖および周辺道路特設コース(1周3.5q)で、「第9回 みとよサイクルロード宝山湖大会」と「第43回四国地域自転車道路競走大会」が併催され、本学サイクリング部の学生が「みとよサイクルロード宝山湖大会」のチャンピオンクラス(12周42q)で準優勝、エキスパートクラス(8周28q)で3位、「四国地域自転車道路競走大会」のU23クラス(12周42q)で優勝しました。

結果一覧
http://www.kagawa-cycling-federation.com/2018/mitoyo-road/information-07.html (外部サイトへ移動します)

 「四国地域自転車道路競走大会」に高知県選抜で出場しU23クラスで優勝、「みとよサイクルロード宝山湖大会」のチャンピオンクラスでも準優勝した山本 健太郎さん(システム工学群4年)は、「レース序盤から優位な展開に持ち込むことができ入賞することができました。今大会の入賞で、来年の第88回全日本自転車競技選手権大会ロードレースU23カテゴリへの申込資格も獲得できたので今後も練習に励みたいです」と振り返ってくれました。

 「みとよサイクルロード宝山湖大会」のエキスパートクラスで3位に入賞した徳前 佑樹さん(システム工学群3年)は、「今大会はカーブを抜けた先で頻繁に負荷が変わり面白いコースでした。自分が得意とするコースだったので結果には少し悔しい気持ちですが、来シーズンはさらに上を目指し頑張りたいと思います」と抱負を語りました。

 また、同じくエキスパートクラスに出場し惜しくも入賞を逃した門田 裕貴さん(システム工学群1年)は、「日本のトップレベルの選手と走ることができ貴重な経験となりました。終盤にハイペースの先頭集団について行けず残念でしたが、来年は入賞目指して頑張ります」と振り返りました。

 今シーズンのサイクリング部出場レースは本大会が最後となります。来シーズンは3月に開幕予定です。引き続きご声援をよろしくお願いします。