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工学部 機械システム工学科
【入試の種類】
前期日程

【合格体験記】
 模試での成績がどんどん伸び、自信がついた頃にやってきたセンター試験。しかし、本番で大失敗・・・得点率が7割にも満たないという悲惨な結果になった。学校での自己採点を終え、家に着いて一息いれようとしたら自然と涙が出てきた。こらえきれず何時間も泣いた。

 それから数日後に、センターリサーチが返ってきた。もちろん第一志望校の判定はすべてE判定・・・しかも、B判定まで約100点も足りないという結果になっていた。志望校は変えざるを得なかったが、安全なA判定のところよりも、判定はCでも挑戦したいと思えた宇都宮大学の受験を決意した。先生にはB判定のところを勧められたが、後悔はしたくなかったので、自分の意思を貫いて先生に受験を認めてもらった。『頑張れよ』と言ってもらえたとき、『絶対に受かってやる!!』と思った。
 それから過去問を何回も解いて、いざ二次試験を迎えた。数学ではかなり出来たと思っていたが、試験終了後、問題を読み違えたり、計算ミスをしていたりが発覚し、かなりヤバいんじゃないかと不安になった。しかし、その不安を物理が吹き飛ばしてくれた。苦手とする人が多いが、俺は何度も勉強して得意になった『電場、磁場、はねかえり』などが混ざった問題が出たのだ。このとき心の中でガッツポーズをしたのは今でも鮮明に覚えている。物理終了後、他の受験生が『物理ヤバい・・・』とか言っているのを聞いて俺は密かにニヤけてしまった。苦手を得意に変える事が出来て本当に良かったと思えた。

 そしていよいよ合格発表の日が来た。緊張渦巻く中、パソコンで合格発表をクリックした。必至で自分の番号を探した。『・・・あった・・・』こう呟き、俺は嬉しさの余り家中をかけずり回った。まさかこんなに合格が嬉しいものだとは思わなかった。来年受験する人には是非この気持ちを味わってもらいたい。頑張れ受験生!!合格すると受験勉強の辛さなんて忘れるぐらい気持ちが高ぶるよ。
【不得意科目と克服方法】
<英語>
 単語、文法を中心に覚えたが、センターを通してたくさんの英文にふれた方が良いと感じた。

<物理>
 参考書の例題を暗記するぐらい解いた。

【併願大学名】
東京理科大学、法政大学、日本大学

【お薦め参考書】
 漆原晃の物理物理T・U明快解法講座(一ヶ月やっただけで偏差値40→60を楽に突破!!)