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アーバンデータチャレンジ2019 with土木学会インフラデータチャレンジ2019で本学の学生が受賞
 令和2年3月14日(土)に東京大学駒場第Uキャンパスで行われた「アーバンデータチャレンジ2019 with土木学会インフラデータチャレンジ2019」最終審議会において,宮蘭航路フェリーハッカソンで本学学生が作成した「脱出ゲーム〜船長からの挑戦状」が受賞しました。本チャレンジは,一般社団法人社会基盤情報流通推進協議会(AIGID)が,地域課題の解決を目的に,主に地方自治体を中心とする公共データを活用したデータ活用型コミュニティづくりと一般参加を伴う作品コンテストの2つのパートで構成し,実施してきたものです。
 受賞内容は,次のとおりです。

【アーバンデータチャレンジ2019・銀賞】
【オープンガバメント推進協議会賞・金賞】

<受賞者>
工学部建築社会基盤系学科 高田光太
工学部建築社会基盤系学科 林川敬行

<受賞者のコメント>
 今回開発した「船内脱出ゲーム〜船長からの挑戦状」は,「一風変わった取り組みで集客を図り,楽しく就航地の魅力を伝える事」がコンセプトになっています。長距離交通が安価にエンターテイメントになり,単なる移動手段ではなく,乗船自体が目的になりますように,という願いをこめて製作しました。UDCにおいては,結果のみならず,作品を作る過程,発表する過程で多くの学びを,出会いを得ることが出来ました。本作品を開発するにあたってご支援を頂いた多くの皆様にこの場をお借りしてお礼申し上げます。残念ながら,舞台となった宮蘭航路は2020年の4月に運行休止となってしまいますが,本作品は川崎近海汽船様の北海道室蘭市と青森県八戸市を結ぶ室八航路にて実装が予定されています。本実装の暁には,是非多くの方々に就航地の魅力と,骨のある脱出ゲームを味わって頂きたいと思います。



表彰式の様子