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ウエイトリフティングサークルが全道大会準優勝
 10月20日(日)に札幌市で開催された第33回 北海道秋季ウエイトリフティング競技選手権大会において、本学ウエイトリフティングサークルから4名が出場し、クラブ対抗戦で準優勝を果たしました。

 同大会は中学生から社会人まで幅広い世代が出場する大会です。

 また、同サークルは道内大学唯一のウエイトリフティングサークルとして2016年に発足し、現在16人で活動しています。

 大学から同競技を始めた市島聡士さん(創造工学科1年)は「7月中旬から本格的に練習に取り組み、今回がデビュー戦でした。初めての大会出場でしたが、練習での成果を正式な場で披露することができてとても嬉しかったです。またそれ以上に、共に練習し、指導してくださった先輩方の存在の大きさ、有り難さを改めて実感しました。先輩方は今回の大会で引退するため、次は私たちが時代を創っていく番です。先輩方が積み上げてきたものをより良いものにするべくこれからも頑張ります。」と初出場の喜びと、次年度以降への抱負を述べていました。

 また、今回の大会をもって引退した前部長の中尾祐大朗さん(生産システム工学系専攻修士1年)は「私は大学時代でしかできないことがあると思い、学生生活を送っています。そのひとつが仲間と共にウエイトリフティングをすることです。正直、今回の結果を出すまでに多くの苦労や心が折れそうになることもありましたが、最後は仲間とともに試合に出場し準優勝を手にすることができました。辛い時期を経験した分、喜びは大きく、努力をし続ければ自分のためになると感じることができるようになり、昔に比べて精神的に強くなった気がします。ここまでくることができたのも、支えてくださった高校時代のウエイトリフティングの恩師、大学関係者、サークルのメンバー、時にモチベーションを与えてくださった皆さんのおかげです。心より御礼申し上げます。これから本サークルに入ろうと思っている高校生及びこれからも活動を続けるサークルのメンバーには夢を持って粘り強く頑張ってほしいです。」とこれまでの苦労とともに、次世代の部員を奨励しました。

≪大会結果≫
■団体戦
13点 準優勝(参考:1位15点)

■61s級 上野山 修平(対抗戦メンバー)(生産システム工学系専攻 修士2年)
秋季ウエイトリフティング競技選手権大会 4位
全道ウエイトリフティング選手権大会 1位
・スナッチ 65s
・クリーン&ジャーク 70s
・トータル 135s

■73s級 市島 聡士(創造工学科 1年)
秋季ウエイトリフティング競技選手権大会 4位
全道ウエイトリフティング選手権大会 4位
・スナッチ 60s
・クリーン&ジャーク 80s
・トータル 140s

■89s級 岩野 力斗(対抗戦メンバー)(生産システム工学系専攻 修士2年)
秋季ウエイトリフティング競技選手権大会 2位
全道ウエイトリフティング選手権大会 2位
・スナッチ 85s
・クリーン&ジャーク 108s
・トータル 193s

■96s級 中尾 祐大朗(対抗戦メンバー)(生産システム工学系専攻 修士1年)
秋季ウエイトリフティング競技選手権大会 1位
全道ウエイトリフティング選手権大会 1位
・スナッチ 115s
・クリーン&ジャーク 135s
・トータル 250s

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