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しくみ情報系領域 董 冕雄(とう めんゆう)准教授が「科学技術への顕著な貢献2018(ナイスステップな研究者)」(全国で11人)として選定されました
 しくみ情報系領域 董 冕雄(とう めんゆう)准教授が「科学技術への顕著な貢献2018(ナイスステップな研究者)」(全国で11人)として選定されました。

 この制度は科学技術・学術政策研究所(NISTEP)にて、「科学技術イノベーションの様々な分野において活躍され、日本に元気を与えてくれる方をナイスステップな研究者」として選定されるもので過去にはノーベル賞を受賞した天野浩氏や山中伸弥氏らも選定されています。

 平成30年の選定においては、NISTEPの日頃の調査研究活動で得られる情報や、専門家ネットワーク(約2,000人)への調査で得た情報により、最近の活躍が注目される研究者約600名の候補者を特定し、優れた研究成果、国内外における積極的な研究活動の展開、研究成果の実社会への還元、今後の活躍の広がりへの期待等の観点から選定されました。

 本学から初の選出となり、今後、文部科学大臣の表敬訪問と選定式が予定されています。

科学技術・学術政策研究所(NISTEP)HP、ナイスステップ報道発表等詳細は下記URLをご覧ください。
http://www.muroran-it.ac.jp/guidance/news/post-19495.html (外部サイトへ移動します)