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国際学術誌「Metabolomics」に研究成果が公表されました
 本学・浜松ホトニクス・浜松医療センター・浜松PET診断センターの共同研究グループは、尿中蛍光成分を分析することによって新しい肺がんスクリーニング法を開発する研究の中で、尿中蛍光代謝物 - O-アミノ馬尿酸(O-aminohippuric acid: OAH) - が肺がんを検出する有用なバイオマーカーになり得ることを発見しました。

 この研究成果は、船井和仁病院教授らにより国際学術誌 「Metabolomics」に9月17日に掲載されました。

尿中蛍光代謝物 O-アミノ馬尿酸は肺がん検出に有用なバイオマーカーである
〜新しい肺がんスクリーニング法の可能性 船井病院教授らが発見〜

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