生物資源科学部農林生産学科の松本敏一教授の研究が日本経済新聞に掲載されました

 松本敏一教授の研究が2021年4月1日付の日本経済新聞に掲載されました。松本教授は松江市の温泉水を利用した加温で,山陰地方で熱帯果樹を栽培する技術を確立するための研究を行っています。これまでに本庄総合農場(松江市)でバナナ,マンゴー,パパイア,パイナップルなど,7種類の果樹を研究栽培しています。昨年度にはバナナ,パパイア,マンゴーなど5種類の作物を収穫することに成功しました。果実だけではなく,熱帯果樹葉茶についても研究しています。豊かな温泉資源の活用につながる本研究に松江市からも期待していただいています。



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