大学入学共通テストにおける記述式問題(国語及び数学)の取り扱いについて

 令和元年12月17日(火)に行われた文部科学大臣の閣議後記者会見において、令和3年度大学入学共通テストにおける記述式問題(国語及び数学)の導入が見送られることが表明されました。

 愛媛大学では、平成31年3月27日付公表の「2021(平成33)年度入試以降の入学者選抜方法の変更について(予告)【第二報:大学入学共通テスト及び英語認定試験の活用について】」及び令和元年9月11日付公表の「令和3(2021)年度入試以降の入学者選抜方法の変更について(予告)【第三報:調査書の活用方法及び大学入学共通テスト『国語』の記述式について】」において、大学入学共通テストにおける記述式問題(国語及び数学)の活用方法について予告を行いました。

 しかしながら、令和3年度大学入学共通テストにおける記述式問題(国語及び数学)の導入が見送られることが表明されたため、上記予告(【第二報:大学入学共通テスト及び英語認定試験の活用について】及び【第三報:調査書の活用方法及び大学入学共通テスト『国語』の記述式について】)を変更するよう検討を進めています。この予告の変更が決定しましたら、すみやかにお知らせします。

令和元年12月18日
愛媛大学理事・副学長(教育)
弓削 俊洋