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看護学科
 看護学科は、医学・医療の高度化、急速な技術革新、疾病構造の多様化および人口の高齢化に対応しながら、健康の管理と増進に寄与できる看護・保健の専門職の育成を目的に設置されました。豊かな素養と人を思いやる情操、生命科学の基礎的知識と健康科学の総合的知識、科学的方法論による看護実践力と研究能力、人々の健康な生活の維持と質的向上を助け、病める人々の生への努力を全人的に支援できる人材の育成を目指しています。

<身につく力>
■地域で暮らす人々の生活や健康について学び人間を理解する力
 生活支援に重点を置き、「人とかかわる体験から学ぶ学習」を強化しています。1年次から、高齢者や子どもにかかわるフィールドワークや在宅生活支援実習を行うことで、病気の理解だけでなく、地域で暮らす人々の健康や生活を人々の視点で学んでいきます。

■自らの成長と看護職としての専門性を探究していく力
 グループワークやアクティブラーニングを活用することで、単に知識を詰め込むのではなく、学生自らが主体となって考え、討論し、お互いに学びあいながら看護者に必要なコミュニケーション能力を養います。

■科学的根拠を踏まえた看護実践能力と研究的視点の探求
 臨地実習では科学的根拠を踏まえて健康状態をアセスメントし、あらゆる健康状態に必要な支援方法を判断し、行動できる力を育んでいます。また、地域住民を対象とした健康フェアを企画・運営したり、看護研究に取り組んでいく中で、論理的思考や科学的な問題解決能力の育成を目指します。