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産業イノベーション学科の学生が令和元年度計測自動制御学会四国支部学術講演会で優秀講演賞を受賞しました【12月7日(土)】
 2019年12月7日(土)高知工業高等専門学校で、計測自動制御学会四国支部主催学術講演会が開催され、社会共創学部産業イノベーション学科ものづくりコース4年生の寺田淑乃さんと徳弘浩樹さんが優秀講演賞を受賞しました。

 寺田さんと徳弘さんは、参加者の投票により、58件の講演の中から上位5件に選出され、受賞に至りました。その受賞講演題目は、寺田さんは「赤潮プランクトンの分類・計測システムへの人工知能技術の適用」、徳弘さんは「農業機器の遠隔操作用アプリの開発」です。午前のオーラルセッションにおいて90秒間の口頭発表を行った後、午後のポスターセッション40分間が行われました。ポスターセッションでは研究内容のほか、説明の仕方や質疑応答の対応について審査されました。両者ともに学生自ら発想し取り組んだ研究であり、実用化の可能性が高く評価されました。