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法文学部人文社会学科3年生が、「第12回日本観光研究学会九州韓国南部支部大学生論文発表大会」において、日本観光研究学会長賞を受賞しました【12月7日(土)】
 法文学部人文社会学科3年生の相内健太さん、上甲優衣さん、白方奈美さん、煢ェ泰聖さん、村上佳乃子さん、渡邉一徹さん(法文学部米田ゼミ)が、令和元年12月7日(土)に九州産業大学で開催された「第12回日本観光研究学会九州韓国南部支部大学生論文発表大会」において、日本観光研究学会長賞を受賞しました。

 米田ゼミのメンバーの発表タイトルは、「内子町における滞在型観光促進への課題と可能性について」で、何度も内子町へ現地調査に出向いて、地域の皆様にヒアリングを重ね、内子町の滞在型観光促進のための課題や可能性について論文に取りまとめました。

 また、今年度、「第2期内子町総合計画後期計画」策定作業にもこのメンバーが関わり、そこで得られた多くの知見をもとに、さらに論文の精査を行い、2月8日(土)に福岡市で開催される「旅博〜たびはく〜トラベラーズフェスin Fukuoka」においても発表を行う予定です。

旅博〜たびはく〜トラベラーズフェスin Fukuoka
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