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工学部情報工学科3年生ら5名が第3回RESASアプリコンテストで日本電気(NEC)賞を受賞しました【2月16日(土)】
 平成31年2月16日(土)に内閣府講堂で開催された第3回RESASアプリコンテストにおいて、工学部情報工学科3年の井上大地さん、徳永篤也さん、中井翼さん、山本恭平さん、山田優生さんのチームが、日本電気(NEC)賞を受賞しました。

 井上さんらのチーム「アウトパライーゾ」は、四国に移住が決まった人が住む場所を決めるときの助けとなる情報システム「住むとこ ミッケ」を開発しました。地域経済分析システム(RESASデータ)をもとに「住みやすさの可視化」を行ったシステムで、第1次審査を通過した8チームによるプレゼンテーション審査にて発表し、この内容が高く評価され、今回の受賞に至りました。

RESASアプリコンテスト・・・・・地域経済分析システム(RESAS:リサース)を活用した地域経済の分析や、地域の魅力発掘に役立つアプリケーションを募集するコンテスト(主催:内閣府地域創生推進室)

詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.ehime-u.ac.jp/post-91402/ (外部サイトへ移動します)