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イープー(EPUU:宇都宮大学基盤教育英語プログラム)
 宇都宮大学では,2009年度より独自に開発した基盤教育英語プログラム「イープー」(English Program of Utsunomiya University = EPUU)を実施しています。このプログラムは「リテラシー科目」の一つとして提供されるものであり,以下の4つの大きな特徴を備えた最先端の英語教育として在校生から高い人気を誇っています。

(1)原則として,英語のネイティブスピーカーと欧米の大学でTESOL(外国語としての英語教育法)を専攻した日本人教員のみが担当し,英語で授業をおこないます。この教員団が,本学独自の教材・教授法を開発しながら,統一シラバスによる企画運営をおこなっています。

(2)TOEICの点数に基づいた習熟レベル別授業をおこないます。特に高い英語力を備えた学生や帰国生にはオナーズプログラムの受講を勧めるとともに,習熟度の低い学生にはリメディアル教育を充実させるなど,個々の学生のレベルに応じた英語力向上に努めています。

(3)「浴びる英語」をテーマに,学生が可能な限り多く英語と接触することで英語力を向上させる学修システムを構築しています。CALL教室,英語リーディングラボ,英語DVDラボ,英語シアター,英語クリニック等を活用した,楽しく主体的な英語学習が可能です。

(4)映像文化世代の学生達の学習モチベーションを高めるべく,一般に公開された映画を用いた英語教育を実践しています。特に1年次の週3回の英語学習のうち1回は,映画を教材として英語の口頭表現や欧米文化を学習します。