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学長挨拶
宇大スピリット=「3C精神」で未来を開拓しよう!

 宇都宮大学では、宇大スピリット=「3C精神」を大切にしています。これは、明るい未来を開拓するために「Challenge」=主体的に挑戦し、「Change」=時代の変化に対応して自らを変え、さらに「Contribution」=広く社会に貢献するという意味を込めた言葉です。これらを大学の空気として醸成し、学生と教職員が一体となって未来を開拓していく強い決意を込めています。

 教育においては、未来を拓く「行動する知性」を養ってもらうため、多くの新しい試みを積み重ねています。全国的にも有名な「基盤教育英語」もそのひとつです。また多くの科目で「アクティブラーニング」という形式を積極的に取り入れています。受け身になりがちだった大学での教育を変え、具体的な課題に対して学生同士が主体的に議論しながら考えを深めていくものです。

 特に、本学は中規模国立大学であり、学生数も限られており、教職員と学生との「顔の見える距離」が保たれています。このメリットを活かし、学生一人ひとりと向き合った指導をすることで、アクティブラーニングを始めとする新たな教育を効果的に実践していると自負しています。

 また2016年度、国際学部、教育学部、工学部、農学部の4つの学部に加えて、新たに地域デザイン科学部を設置しました。変化する社会に対応し未来を開拓する教育を提供するため、宇都宮大学自身も3C精神によって進化しています。

 宇都宮大学は日本で一番に学生を大切に育てる大学でありたいと願い、教職員が熱意を持って、学生の目線に立った支援をしています。

 皆さん、宇都宮大学で学び、ともに未来を開拓していきましょう!

宇都宮大学長 石田朋靖