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馬術部の2名が2019年度全日本学生馬術競技大会の全日学生M-D障害馬術競技において,それぞれ優勝と準優勝に輝きました
 10月29日(火)〜11月5日(火)に,三木ホースランドパーク(兵庫県)で開催された2019年度全日本学生馬術競技大会の全日学生M-D障害馬術競技において,杢屋長良さん(畜産科学課程4年)が優勝,瀬之口小夏さん(同3年)が準優勝に輝きました。

 M-D障害飛越競技は最大110cmの障害物を飛越する競技で、この競技には全国から24大学、34人馬が出場しました。

 また,総合馬術競技では2大会連続団体第4位入賞という素晴らしい成績を収めました。

 この競技には,全国から25大学(うち団体出場は15大学),70人馬が出場しました。決められた競技馬場内で,いかに馬を思い通り美しく動かすことができるかを競う「馬場馬術競技(調教審査)」,自然に近い状態の地形に生垣,池,丸太等の障害物を駆け抜ける「クロスカントリー競技(耐久審査)」,様々な色や形で作られた障害物を崩さずに飛越し,走行タイムと障害物の落下の少なさを競う「障害飛越競技(余力審査)」の3種目を,同一人馬により競いました。

 2019年度全日本学生馬術競技大会の出場選手は次のとおりです。

〇個人出場(M-D障害馬術競技)
優勝 杢屋 長良(4年)柏蓮号(プットオンザリッツ)
準優勝 瀬之口 小夏(3年)アルフレード

〇団体出場(総合馬術競技)
4位
田神 優香(3年)柏輪号(バンコジーロ)
杢屋 長良(4年)柏蓮号(プットオンザリッツ)
木本 結衣(3年)柏玄号(ムゲン)
瀬之口 小夏(3年)アルフレード