機械創造工学課程/専攻

機械工学、世界に冠たる「日本の技術力」の根幹

機械工学は、日本が世界に誇る「ものづくり」のベースであり、科学技術立国をかかげるわが国において、これからも重要となる学問領域です。科学技術の発展につれ機械工学が担う役割は多様化し、機械技術者には幅広い知識と柔軟な対応能力が求められています。本課程/専攻では、社会的要請が強い5分野(情報・制御、設計・生産、熱・流体、材料、融合テクノロジー)の基礎と応用を、学生諸君が主体的、実践的に学ぶための充実した体制が整えられています。

好奇心と独創的な発想が新たな世界を切り開く。

生物が環境に順応して進化するように、機械工学も技術・社会の発展に対応して進化していきます。この進化に柔軟に対応すべく、機械創造工学課程/専攻は、心理を求める心で未踏分野の開拓に挑戦する、実践的で創造的な次世代の機械技術者・研究者を育てることを目指しています。そのため、自然界や人間社会に深い興味を持ち未知の世界に挑戦できる人、数学や自然科学の素養を備えそれを独創的な技術に応用する意欲のある人を歓迎します。