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本学トビタテ生より高校生へのメッセージ
 本学では、トビタテ!留学JAPANの奨学金制度を使って、毎年学生が留学しています。各自が「留学で成長してこういう自分になりたい」、「将来、日本や石川(または世界)にこのように貢献したい」という明確な目標をもって留学計画を立て、応募します。合格すれば、それぞれの計画によって様々な国に飛び立って、数か月から1年くらいの期間、研究や社会貢献に懸命に取り組みます。

 平成30年度にこの制度を使って留学した学部生の二人が高校生の皆さんへのメッセージを送ってくれました。今回はこちらを紹介します。

生産科学科4年 室田明星:
 私は「石川県の農業生産性を向上させるための留学計画」というテーマのもと、オーストラリアに約9ヶ月間留学しました。現地の大学に通い、アカデミックな語学力を高めたり農学系の講義を受けたりしながら、研究室に所属して農学関連のシミュレーションソフトウエアについての研究を行いました。留学生活の中で、様々な国籍や個性を持った友人と出会い、多くの都市を訪れ、時々トラブルに遭いながらも乗り越えた経験はとても貴重な財産になりました。ぜひ石川県立大学で勉強も留学も楽しみましょう!

環境科学科4年 向 由佳:
 私は「石川県の環境教育をレベルアップさせるための留学計画」というテーマで、約6ヶ月間、ラオス人民民主共和国に留学しました。講義を受けない形の留学で、中高生に身の回りの環境に対する意識調査を行ったり、学校見学をしたり、地方に出向いて生活の見学や企業の方と討論を行い、環境教育の本質を考えてきました。トラブルだらけの留学でしたが、行動力だけでなく人と助け合うことなど人間性も高めることができました。石川県立大学は少人数の大学なので、多くの先生方から留学に関しても手厚い指導を受けることができます。ぜひ一緒に世界にチャレンジしましょう。

写真等詳細は下記URLをご覧ください。
http://www.ishikawa-pu.ac.jp/news/?p=6605 (外部サイトへ移動します)