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環境科学科の学生2名がビジネスプランコンテストでオーディエンス賞を受賞しました。
 本学環境科学科の浪江日和さん(3年)と伴田千紘さん(4年)(農地環境学研究室:指導教員 百瀬年彦 准教授)が、11月2日に金沢市で開催されたM-BIP 2018 (Matching HUB Business Idea & Plan Competition 2018)において、「明かりを灯したいなら湯を沸かせ-かまど発電プロジェクト」というタイトルで発表し、オーディエンス賞を受賞しました。浪江さんらは、お湯を沸かすとLEDが点灯する、自作の発電装置を紹介し、この装置を使えばご飯を炊いたり味噌汁を作ったりしながら明かりを灯すことが可能になると述べました。そのうえで、この装置を利用客の少ないキャンプ場のかまど施設に導入してキャンプ場の目玉にするというアイディアを発表し、装置の製造販売で里山地域の振興につながるビジネスを展開していきたいと力強く語ってくれました。