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第3回 勉強場所、併願数、過去問に取り組む時期
※平成18年4月21日〜5月1日実施
結果詳細
 【Q1】勉強している場所
 【Q2】私立大学併願数
 【Q3】センター試験の過去問に取り組む時期
 【Q4】各大学の赤本に取り組む時期
 回答者の学年別割合
☆勉強場所について
全体では、自宅という人が最も多いですが、既卒生になると半数以上が予備校・塾の自習室になります。予備校・塾に通い、授業が終わったらそのまま自習室で勉強しているのが伺えます。
数は少ないですが、喫茶店などのお店を利用している人もいます。

☆併願数について
全体も、各学年でも国公立専願が最も多く、次が2つ併願するという結果になりました。既卒生がより多くの併願校を受けようと思っているようです。

☆センター試験の過去に問取り組む時期について
全体では、8月〜11月が最も多く、既卒生が10月以降という人が多いのに対し、高校3年生が8月以降、高校2年生は4月〜7月が最も多くなっていました。

☆各大学の赤本に取り組む時期について
こちらはセンター試験の過去問とは異なり、どの学年でも8月〜11月が最も多くなりました。ただ、受験生(既卒生・高校3年生)の15%ほどがセンター試験以降と答えているのに対し、高校2年生はより早い時期に取り組むという答えが多くありました。