モバっちょ


電気電子工学科(女性)
災害が起きてもすぐに電気が使える安心な社会をつくりたい
 2011年3月に東日本大震災が起きたとき、私は東京にいました。交通網が止まって、宿泊先のホテルまで10kmの距離をひたすら歩きました。その時、「災害時でも素早く電力を供給して人々を安心させる仕事」に興味を持ちました。将来は、電力の安定供給の仕事に携わるのが夢です。最先端の研究ができるこの学科では、1年次には基礎、2年次には回路を組んで電圧を測定するなどの応用…と段階的に学べます。3年次の電気電子工学実験では、コンセント以上の電圧を加えて、空気の絶縁が破壊され、紫色に伸びる沿面放電をみて「面白い!」と衝撃を受けました。現在は高電圧の分野を深く学んでいます。
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