モバっちょ


社会福祉学科
■「少人数だからこそ結束が強い」ことがこの大学のいいところだと思います!

 高校時代は将来何がしたいかを迷っていました。高校2年の時に、青森県立保健大学との高大連携事業に参加し、そこで社会福祉学科の科目を受講しました。専門的な内容を先生が分かりやすく教えてくださり、また大学の雰囲気も体験できるので、高校生だった私にはとても実のある体験でした。しかし、その時に本学への進学を決めたわけではありません。

 大学を決める時に家族から社会福祉学科への進学を勧められ、迷いがありながらも進路を決めました。試験対策で改めて社会福祉に関する本や番組を見ているうちに、もっと学びたいと思うようになりました。

 入学後、1年次は講義で社会福祉の基本的な法律や制度、歴史などを学びました。また、施設への見学実習で現場の様子にも触れるので、さらに学びへの意欲につながると思います。

 私は現在、三味線サークルに所属しており、大会に参加したり施設への慰問演奏に行ったりと貴重な経験をさせていただいています。困ったことがあっても友達や先輩方、先生方に気軽に相談することができます。他の大学と比べて少人数だからこそ周りとの結びつきが強いことがこの大学の良いところだと思います。

社会福祉学科 2年 Nさん