在学生の声

■これからもっと必要になると思われる男性看護師!一緒に看護について学んでいきましょう!

 看護の勉強は、身体の仕組みを学んだり、看護の歴史などを学んだりします。多くのことは高校では習わない、新しいものばかりです。他にも、入学してすぐに行われる、4学科合同のフィールドワークでは、実際に町に行き、そこに住む人たちにインタビューを行ったりもします。そこで、新しい友人ができ交友関係を広げることもできます。また、保健大学の魅力として、1年生から実習があることです。臨床の現場に行き、実際に患者さんを看護します。臨床だからこそ学べる技術や知識をたくさん得ることができます。

 将来的に看護師の需要はますます増えていくと思います。その中でも、男性看護師はもっと必要になると思います。看護学科の男子は少ないかもしれませんが、みんな目標を持って日々勉強しています。みんなでテストに向けて勉強したり、一緒にご飯を食べながら笑い話をしたり、多くの時間を共に過ごす仲間です。同じ志を持つ仲間との時間はたくさんの刺激を与えてくれます。この青森県立保健大学でたくさんのことを学びながら、将来社会から必要とされる人材になれるように、一緒に看護について学んで行きましょう!

看護学科 2年 Sさん
■課題やテストで忙しい時も仲間や先輩、先生方に支えられて頑張っています!

 本学の理学療法学科では、1年生のうちから解剖学や生理学といった理学療法士になるうえで必要な基礎を固めることができます。また、標本の観察や物理療法で用いられているホットパックやパラフィン、超音波療法などの機器を実際に使用しながら学ぶことができるため、高度な知識を得ることができます。ゼミや選択科目での授業では、他学科と交流することができ、コミュニケーション能力の向上を図られるため、臨床で必要とされる知識や技術以上のものを得ることができます。課題やテストで忙しい日もありますが、同じ学科の仲間、先輩、先生方が優しく支えてくださるので、めげずに頑張ることができます。私はサークル活動や新入生宿泊研修などで他学科・他学年との交流を通じて多くの友達や先輩ができ、新たな自分の一面に気づくことができました。専門的なことが学べるだけではなく、普段の生活も充実させることができる本学で、一緒に学生生活を楽しみましょう。

理学療法学科 2年 Aさん
■「少人数だからこそ結束が強い」ことがこの大学のいいところだと思います!

 高校時代は将来何がしたいかを迷っていました。高校2年の時に、青森県立保健大学との高大連携事業に参加し、そこで社会福祉学科の科目を受講しました。専門的な内容を先生が分かりやすく教えてくださり、また大学の雰囲気も体験できるので、高校生だった私にはとても実のある体験でした。しかし、その時に本学への進学を決めたわけではありません。

 大学を決める時に家族から社会福祉学科への進学を勧められ、迷いがありながらも進路を決めました。試験対策で改めて社会福祉に関する本や番組を見ているうちに、もっと学びたいと思うようになりました。

 入学後、1年次は講義で社会福祉の基本的な法律や制度、歴史などを学びました。また、施設への見学実習で現場の様子にも触れるので、さらに学びへの意欲につながると思います。

 私は現在、三味線サークルに所属しており、大会に参加したり施設への慰問演奏に行ったりと貴重な経験をさせていただいています。困ったことがあっても友達や先輩方、先生方に気軽に相談することができます。他の大学と比べて少人数だからこそ周りとの結びつきが強いことがこの大学の良いところだと思います。

社会福祉学科 2年 Nさん
■勉強が苦手な私も、先生方や友人に助けられています!

 栄養学科では、食品や体の機能などさまざまな面から、栄養について学びます。1年生から実験や調理実習を通して食品や身体の細部、食品の扱い方などの知識を深め、自分で考察する力を育てられます。グループで行うので安心でき、状況を判断する力が自然と身に付いてきます。講義では栄養学科らしく食品の成分を学ぶものから、ヒトの身体のつくりなどを学ぶ医学的なものもあります。勉強が苦手な私も先生方や友人が支えてくれるので安心して取り組んでいます。

 私が食品について学びたいと思い始めたのは、食物アレルギーへの興味を持ったことがきっかけです。アレルギーであるために好きなものを食べられない、また偏食になってしまう人をサポートしたいと思っていました。しかし、入学後にさまざまなことを学んでいくなかで、他の分野での仕事も興味深く感じました。これからさらに多くのことに触れて、自分のやりたいことを明確にしていきたいです。

栄養学科 2年 Oさん