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公開シンポジウム「秋田県における新たな園芸産地の育成」が開催されます
 8月27日(火)、秋田市のカレッジプラザにおいて、本学と園芸学会東北支部の共催による公開シンポジウム『秋田県における新たな園芸産地の育成』が開催されます。本シンポジウムでは、生物資源科学部アグリビジネス学科の吉田康徳教授がコーディネータを務めます。

 近年、目覚ましく開発が進み、すでに身近な存在となっているAIは、園芸生産領域においても、高齢化や人手不足などの課題を解決してくれるものと期待されています。本シンポジウムの基調講演では、「園芸生産とAI技術」と題し、山形大学の片平光彦教授から、園芸生産にAIを利用することで起こりうるイノベーションの可能性についてご講演いただきます。

 また、事例紹介では、JAあきた白神の“白神ねぎ”の園芸メガ団地の取り組みなど、近年、「秋田版園芸産地育成プロジェクト」により高い成果上げている、3つの活動事例を紹介します。

 本シンポジウムを契機に、秋田県の今後さらなる園芸振興と活性化に繋がる機会となることが期待されますので、ご興味、ご関心のある方は、是非ご参加ください。(入場無料・参加申込不要)

◆日時
令和元年8月27日(火)午後1時〜午後3時

◆場所
カレッジプラザ 2階 講堂
(秋田県秋田市中通2丁目1-51)

◆テーマ
『秋田県における新たな園芸産地の育成』
(コーディネータ)秋田県立大学 吉田 康徳教授

【あいさつ】
秋田県農林水産部 部長 齋藤 了氏

【基調講演】
「園芸生産とAI技術」
山形大学農学部 教授 片平 光彦氏

「秋田県における大規模園芸産地の取り組み」
秋田県農林水産部 園芸振興課 政策監 播磨 成人氏

【事例紹介】
1)「JAあきた白神の『白神ねぎ』園芸メガ団地の取り組み」
あきた白神農業協同組合 営農部 部長 佐藤 和芳氏

2)「若き生産者によるキク大規模団地の形成」
男鹿・潟上地区 園芸メガ団地共同利用組合 組合長 吉田 洋平氏

3)「秋田県における次世代果樹生産システムへの取り組み」
秋田県農林水産部 園芸振興課 果樹・花き班 技師 菅原 哲平氏

詳細は下記URLをご覧ください
一般社団法人園芸学会のウェブサイト
https://www.akita-pu.ac.jp/oshirase/oshirase2019/5831 (外部サイトへ移動します)