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シンポジウム2019 in 秋田「深刻化するサギ被害『大丈夫!』は、だいじょうぶ?」が開催されます
 7月28日(日)、秋田市のホテルメトロポリタン秋田において、本学の総合科学教育研究センターの渡部 諭 教授が研究責任者を務める「高齢者の詐欺被害を防ぐしなやかな地域連携モデルの研究開発」プロジェクトが主催し、シンポジウム2019 in 秋田「深刻化するサギ被害『大丈夫!』は、だいじょうぶ?」が開催されます。

 本シンポジウムでは、超高齢社会を迎え、特殊詐欺や悪質商法等の高齢消費者被害が深刻化している現状を踏まえ、県民の詐欺抵抗力の向上を図ることを目的に秋田県で初めて開催されるものです。

 当日は特殊詐欺被害の現況と対策、企業における取組事例の紹介に加えて、渡部教授が開発した詐欺脆弱性判定アプリ『わたなべ教授のサギ抵抗力しんだ〜ん』の実演が行われます。

 入場無料・参加申込不要ですので、ご興味・ご関心のある方は、ぜひご参加ください。

◆日時
令和元年7月28日(日)午後1時〜午後3時45分

◆場所
ホテルメトロポリタン秋田3Fジュエル
(秋田市中通7丁目2-1)

◆定員
150名

◆対象
町内会、民生児童委員、高齢者施設、社会福祉関連団体、自治体関係者、防犯関係者など、詐欺被害や予防に関心のある個人や団体

◆内容
・挨拶 秋田県立大学 小林 淳一 学長
・活動報告 秋田県立大学 総合科学教育研究センター 渡部 諭 教授
・基調講演『特殊詐欺を防ぐために:被害実態から考える』
島田 貴仁 警察庁科学警察研究所 犯罪行動科学部 犯罪予防研究室 室長
・詐欺脆弱性判定アプリの実演
・パネルディスカッション

チラシ等詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.akita-pu.ac.jp/oshirase/oshirase2019/5817 (外部サイトへ移動します)