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公開シンポジウムin秋田「原木・原材料の安定供給と木製品の生産効率向上」を開催します
 7月26日(金)、秋田市のパーティギャラリーイヤタカにおいて、本学の木材高度加工研究所が後援する公開シンポジウムin秋田「原木・原材料の安定供給と木製品の生産効率向上」が開催されます。

 本シンポジウムにおける基調講演では、木材高度加工研究所の林 知行所長が『秋田県発、地域材利用の研究開発』と題して講演するほか、パネルディスカッションでは、同研究所の高田 克彦教授がモデレータとして参加します。

 入場無料・参加申込不要ですので、ご興味・ご関心のある方は、ぜひご参加ください。

 本シンポジウムは、森林総合研究所を中心とする「地域材利用木製品普及コンソーシアム」が実施している「原材料の安定供給による構造用集成材の低コスト化技術の開発」プロジェクトの研究成果やプロジェクトが取り組む技術開発を共有し、今後の国内の林業・木材産業の活性化について考える機会になることが期待されます。

◆日時
令和元年7月26日(金)午後1時15分〜午後4時55分

◆場所
パーティギャラリーイヤタカ ジョージアンホール4階
秋田県秋田市中通6丁目1-13
TEL:018-835-1188

◆定員
100名

◆内容
【基調講演】
『秋田県発、地域材利用の研究開発』
林 知行(木材高度加工研究所所長)

『秋田県の木材利用の状況について』
齋藤 俊明(秋田県林業木材産業課課長)

【プロジェクトの内容説明】
『全木全幹集材による伐出作業の効率化』
吉田 智佳史(森林総合研究所 林業工学研究領域)

『間柱材の効率的生産技術』
齋藤 周逸(森林総合研究所 木材加工・特性研究領域)

『間柱材を用いた構造用集成材の効率的製造技術と性能評価』
井道 裕史(森林総合研究所 構造利用研究領域)

【パネルディスカッション】
モデレータ
高田 克彦(木材高度加工研究所教授)

パネリスト
佐藤 総栄(有限会社秋田グリーンサービス 代表取締役)
大坂 真一(早口木材(株) 代表取締役)
石井 裕之(株式会社宮盛 常務取締役)
宮武 敦(森林総合研究所 チーム長)

詳細は下記URLをご覧ください
チラシ
(国研)森林研究・整備機構森林総合研究所ウェブサイト
https://www.akita-pu.ac.jp/oshirase/oshirase2019/5808 (外部サイトへ移動します)